Mitsuzawa Lions Baseball Team Official Web Site

 三ツ沢ライオンズの活動
  
三ツ沢ライオンズの公式試合、イベントのスケジュールです。それぞれの紹介ページにリンクしています。
 YSWJ大会
 平成21年(2009) 11月15日(日)
 
 vs清水ヶ丘ジャイアンツ <5x−4>
 
 11月15日(日)戸部小学校にて、Bブロック決勝VS清水ヶ丘ジャイアンツ戦が行われました。
 
  決勝ということで、緊張からか、ライオンズ全体に固さがあり。
 一回表、制球の乱れから四球、デッドボール、守備のみだれが重なり相手に先制され、
 立ち上がりから苦戦のライオンズでした。
 そんなとき、ミスしてもお互いに声かけ合ったり応援で盛り上げたりとチームワークでカバー。
 よく、踏ん張り、大量得点許さず、守りきりました。
 
 ライオンズの攻撃も、走塁、タイムリー、バンドなどで一回に1点、三回に1点追加点とるなど、
 相手チームよりもよく打ち、追いつけ、追い越せのハラハラしたゲーム展開。
 
 2対4で迎えた4回裏。フォアボールから出塁がはじまり、
 打って、走って、ねばり強くつなぎ、大逆転 
 5対4で見事、優勝をもぎとりました。

 Bチームは、一点差負けゲーム、あと一歩で勝てそうなゲーム、数多くありました。
 今回のつらい試合を勝てたことは、いろんな自信につながったことでしょう。
 優勝トロフィーが回ってくるのを楽しみにしています。

 

 平成21年(2009) 11月14日(土)

 vs上柏尾コンドルズ <9−2>
 
 YSWJ準決勝がうさぎ山グラウンドで行われました。
 午前中悪天候のため中止となり、午後から急遽行われる事となったため、
 参加出来ない部員もいて、10名での試合となりました。

 それでも子供達は午前中の鬱憤を晴らすかのように
 一回表からタケノリ・キヨキの集中打で一挙に4点を取りました。
 その後、6回にもキヨキ・ケイゴのヒットで3点追加。
 最終回にも2点を追加しましたが、相手にも2点を取られ、ゲームセット。
 結果9対2で勝ちました。
 今回も集中打と落ち着いて守備を出来た事に勝因があると思います。
 ただ気になったのは、簡単なボールを見逃し、難しいボールに手を出している子が多い事です。
 多くの試合や練習を積む事で、より良くなって欲しいと思いました。       

 15日はいよいよ決勝です。この調子で最後まで元気良く戦って下さい。


 平成21年(2009) 11月8日(日)

 vsコンドル少年野球部 <9−0>
 
 YSWJ準々決勝 vsコンドル少年野球部
 初回ミツキ、連続三振と絶好調の立ち上がりと思われたが、
 エラーでランナーを出すもナイスピッチングで四番打者を抑え初回を乗り切る。
 2回の裏、ユウがフォアボールで塁に出、ナイス走塁で盗塁成功!
 キヨキのタイムリーツーベースヒットで1点先制、打線が続きジュンペイの粘りのバッティングで1点追加。
 3回の表相手にフォアボールを与えたが、ミツキの絶好調のピッチングで0点に抑える。
 5回の裏相手のエラーが重なり大量得点が入る。
 9−0でライオンズの圧勝でした。



 平成21年(2009) 9月22日(祝・月)

 vsジュニアファイヤーズ <11−3>
 
 YSWジュニア親善試合 決勝トーナメント Bトーナメント1回戦 対ジュニアファイヤーズ
 朝の雨もあがり良い天気となりましたが、風は冷たくすっかり秋の気配。
 そんな中、試合が行われました。
 1回表ライオンズの攻撃。フォアボールで出塁→ヒットで4得点!
 1回裏は三振を二つとるもヒットを打たれ1点返されました。
 2回表、ヒットや相手のエラーで5点を得て、裏はきっちり三者凡退で抑え見事な守り。
 3回表にも2得点を得て、裏はエラーもありましたが二人を三振に打ち取り0点に押さえました。
 4回表は惜しくも得点できず、裏にはフォアボールが続きノーアウト満塁のピンチ!2失点。
 結局11-3でライオンズの勝利となりました。
 今日はいいところで打って得点につながりましたね。ですがなかなか大きな当たりが出ません。
 やはりバッティング練習が必須のようです。
 毎日地道に練習を続け、次は気持ちのいいヒットが見たいものです。みんな、頑張れ! 


 平成21年(2009) 7月25日(土)
 
 vs唐沢チャレンジャーズ <2−9> 

 昨日の梅雨空から一転、本日は真夏日です。
 強い日差しの中、グラウンドの子供たちもすでに真っ赤な顔です。
 本日のお相手、唐沢チャレンジャーズさん。
 一回表からライト前ヒット→バント攻撃で早々に1点先取されてしまいました。
 さて裏のライオンズの攻撃は、あっさり3人でおしまい。
 二回表、内野の守りもやっとエンジンがかかりだしたのか、なんとか相手をおさえました。
 しかし裏の攻撃も3人でおしまい。打てませんね、ライオンズは・・・。
 3回の裏、フォアボールが続きランナー1、2塁のチャンスがやっとめぐってきましたが、
 やはり後が続きません。
 7回裏、やっとユウのショート越えヒットで2点返すことができましたが、結果9対2で試合終了。
 唐沢チャレンジャーズさんは守備もバッティングもミスがなく、着々と点を重ねていきました。
 ライオンズは暑さのせいでしょうか、それとも相手の手強さを感じたのでしょうか?
 いつもの元気がありませんでした。
 出塁しない限り点はとれません!見逃し三振はもったいないです!
 代表のおっしゃるとおり、バッティング練習頑張りましょう!!
 

 平成21年(2009) 7月18日(土)

 vs岩崎キングスターズ <8−4> 

 小雨のぱらつくあいにくのお天気の中、汐見台小学校に於いて、岩崎キングスターズとの試合が行われました。
 いつも立ち上がりでつまづく事の多いライオンズですが、1回表を三者凡退で抑え、その裏はなんと4点奪取!!
 2回表を0点に抑え、2回裏も3点追加点を加え、とても良いムード。
 このまま進んでいくかと思われましたが、流れは相手チームに行きかけました。
 でも最後に踏みとどまり、追加点1点を加えて、8−4で勝利しました。

 その後、岩崎キングスターズさんがライオンズの横で守備練習をしておられるのを見させていただきましたが、
 キャッチボール等は比べものにならない程、上手でした。
 そんなチームに勝つ事が出来たのは、立ち上がりが良かった事と、
 ミスがいつもより少なかったためなのかなあと思いました。
 またヒット9本で8得点と効率も良かったようです。

 まだまだ練習で言われた事と実戦が結び付かない子供達ですが、
 試合を重ねる事により、上手になりたいという気持ちと
 勝ちに行くぞという欲が大きくなって来るのではと思います。
 まだ野球を始めて一年未満の子がほとんどですので、どこまで成長してくれるのか楽しみです。


 平成21年(2009) 6月27日(土)

 vs宮・宿・花エンゼルス <5×-4>
 
 野球とはひとつのプレーで大きく流れが変わるのを実感させられた試合でした。
 明日も試合が組まれているジュニア大会のトーナメント戦を控えて、
 連戦になるところで投手交代に監督も苦心する1戦でした。
 
 先発ミツキが2回を投げて、先制されるも直ぐに足を絡めた攻撃で逆転し3回を迎えます。
 短いイニングの継投で3回はシゲルがリリーフに立ちますが、
 指の怪我もあってかコントロールが乱れ2-4と逆転されてしまいます。
 このあたりではチャンスは作るものの積極的な走塁が裏目に出て得点出来ず重苦しいムードに。

 守りは急遽ユウスケがリリーフ登板、しかし4回の表も2死満塁の大ピンチ。
 ここで相手打者はライト線への鋭いライナー!
 抜ければダメ押し点にも繋がる大量失点を覚悟した打球でしたが、
 ライトを守るアツシがシングルハンドで見事にキャッチ!!大ピンチを切り抜けます。
 ベンチに戻るアツシをみんなで歓声で迎えて一気にムードが盛り上がりました。
 
 勢いに乗ったライオンズはその裏1点を返し3-4、
 時間切れで打ち切りになる5回裏の攻撃も勢いそのままに足を絡めて同点に、
 そして焦りを誘った相手エラーに助けられてユウスケが幸運な逆転のホームを踏んだところで時間切れ。
 見事逆転サヨナラ勝ちとなりました。
 苦しい試合もじっと耐えて勝利に結びつけた見事な試合運びでした。


 平成21年(2009) 6月20日(土)

 vsエスパー <7-17>
 
 新年度になって新しく加入した子供達も増えて、
 リーグ戦のYSWJ大会は普段試合に出ていなかった子供達もメンバーに加わって戦います。
 まだまだ試合慣れしていない選手達は立ち上がりから大苦戦、
 いきなり押し出し四球に満塁ホームランで大量失点、
 動揺は隠せずその後もエラーも出てしまい1回の表に12失点を喫してしまいます。
 しかし、試合が進むにつれて徐々に雰囲気がつかめたのか落ち着いたプレーが出来ました。
 攻撃は見事なタイムリーヒットも出て得点を返しますが、相手のファインプレーもあって反撃も届かず、
 悔しい敗戦となってしまいました。
 しかし、ヒットの数は実は7対7。
 結構打つほうは頑張りましたがこの得点の差は?
 みんなしっかり野球を勉強しましょう。 




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