三ツ沢ライオンズの活動
三ツ沢ライオンズの公式試合、イベントのスケジュールです。それぞれの紹介ページにリンクしています。 |
YBBL大会 |
平成22年(2010) 9月20日(祝・月)秋季大会第2代表決定トーナメント2回戦 |
vs川和ドルフィンズ<2―4>
第2代表を目指してのトーナメントに臨むライオンズですが、残念ながら初戦敗退となってしまいました。
いつもいつも思う事ですが、試合によって選手のやる気にずいぶん差が見えるのはどういう事なんでしょう?
今日のライオンズはその意味でまったく悪い方のライオンズでした。
守備では記録ではヒットになっているもののミスから出したランナーを全部得点に結び付けられる悪循環。
ここでも何度も書きましたが、エラー自体してしまうのは仕方がないものですが、
チャレンジしてではなく、弱気になってのミスはやっぱり見ていて残念です。
攻撃でも6回に2点差まで追い上げましたが、それまではまったく打てずノーチャンス。
試合前に素振りをする機会が与えられたのに、誰一人まじめに取り組んでいなかったのが
そのまま結果に出た感じです。
今日の敗戦の原因はやはり気持ちの問題だったと思います。
立ち上がりから覇気のないプレーの連続で相手ペースのまま試合をしてしまいました。
どうなんでしょう? 野球をやるのは君達自身です。どんな風に野球をしたいですか?
せっかくのYBBLという君達にとっての晴れの舞台の試合でしたが、
そんな想いが全然伝わって来ない試合振りは見ていて残念でした。
あくまでも野球をやるのは君達自身です。
こういう風なゲームでよいなら、それでもいいですが、
とても、とても、もったいない事だと思ったゲームでした。
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平成22年(2010) 9月5日(日)秋季大会2回戦 |
vs早渕レッドファイヤーズ<5―15>
前日の1回戦を勝ち抜いたライオンズ、連戦となる2回戦の相手は
昨年秋のYBBL優勝チーム、そしてこの春も本部大会に出場した早渕レッドファイヤーズです。
強豪相手に結果は5−15と大敗してしまいましたが、途中“あわやっ!?”という場面も作り、
そんな最終スコアだけではわからないライオンズ選手達の頑張りをここでは残したいと思います。
1回表早渕に3塁まで走者を進められますが、相手4番打者を三振に討ち取りピンチを脱出すると、
その裏タダヨシがセンターへランニングホームランを放って1点を先行、
昨日の試合を思い起こさせる絶好の立ち上がりを見せて期待は膨らみます。
しかしすぐさま早渕が反撃、2回3回は2死から効果的に長打が飛び出して1−2と逆転、
4回も2死からテキサスヒットが飛び出して追加点、1−6と離されて苦しい戦いとなります。
そんな嫌な試合の流れが変わったのは5回の攻防、
表の早渕が無死2・3塁とダメ押しのチャンスを作りますが、スクイズを見破るなどして無失点で切り抜けると
裏のライオンズは猛反撃、ヒット、四球、エラーで掴んだ無死満塁の大チャンス。
この暑さで相手投手が疲れからか動揺したのか2つの押し出し死球で2点を返し、
代わった救援投手からユウがタイムリーヒットを放って5−6と遂に1点差。
なおも1死1・2塁で打順も3番タダヨシ4番ミツキと回るライオンズには絶好のチャンスを迎えます。
この時点で試合時間は1時間30分に近づいていて、タイムリーヒットが出れば逆転・・・
そして時間切れでライオンズのサヨナラ勝ちという目も見えてきて
強豪相手にまさかの“大逆転勝ち!?”と見ているこちらも思わず力が入る展開となりました。
しかし残念ながらここで1本が出ず、1点ビハインドで最終回6回に入ります。
まだまだ最終回の逆転を信じた6回表ですが、つまらないエラーからピンチを広げると
タイムリーヒットが飛び出して点差を広げられてしまいます。
そして気落ちしたのか集中力のないプレーの連続で打者14人の猛攻で一挙9失点、
結局この最終スコアとなってしまいました。
強いチーム相手にあと一歩で勝利・・・というところまで追い詰めた戦いは
今年の中でも特に思い出深いものとなりました。
5回裏の猛攻撃の時にはベンチのみんなも声を張り上げて、盛り上がったいいムードを作れていたと思います。
そんな試合だっただけに是非とも勝ちたかったですね。
反対に残念だったプレーの事も書きたいと思います。
細かいミスで失点を積み重ねてしまったのが敗戦に結びついてしまいましたが、
それは普段の練習から意識して繰り返さないようにしよう。
でも、本当に残念だったのは最終回の守備です。
追い上げムードが一瞬にしてしぼんでしまって気持ちが落ち込んだのは見ていてよくわかりましたが、
そこで気持ちを切らしてはダメです。
こういうところを我慢してプレーを続けられる事を覚えると、もっともっと接戦にも強くなると思います。
負けた試合からこそいっぱい学ぶ事もあると思います。
強いチームとの実力差もよ〜くわかったはず、この経験を次の試合に繋げて頑張ろう!
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平成22年(2010) 9月4日(土)秋季大会1回戦 |
vs鳥山ジャイアンツ<7―0>
YBBL秋季大会の1回戦が都田公園グラウンドで行われました。
相手は若獅子会でもいつもお世話になっている鳥山ジャイアンツ、
若獅子の春季大会の対戦では引き分けに終わっているだけに、ここは負けられない1戦です。
朝9時プレイボールのため早朝集合はライオンズにとってあまりいい結果が出ていないパターン、
それだけに心配も多い今日の立ち上がりでしたが、
ずうっと猛暑が続く今年の夏は9月に入っても衰える事はなく、今日も朝からお天道様は高く照りつける・・・
そのせいか選手達はバッチリ目も覚めている雰囲気で、いざグラウンドへ向かいます。
さて試合は1回の表先発タダヨシが相手を三者三振に切って取る絶好の立ち上がり。
それに応えて打線もその裏4本のヒットを集め3点を先制して完全に流れに乗りました。
どうやら朝一番の試合は暑い夏では問題なかったようです。
結局その後も3回5回とうまくクリーンアップでチャンスメイク、
内野ゴロや相手バッテリーミスで着実に点数を加えて5回コールドゲームの圧勝でした。
今日の立役者はなんと言ってもタダヨシでしょうか。
打っては先制タイムリー、投げては相手打線をノーヒットノーランに抑える絶好調振りでした。
2つの四球を出して3塁まで走者を進められる事がありましたが、
ここでも後続打者を三振でバサッと切り捨て、チームとしても意気が上がったナイスピッチングでした。
投手がこれだけ安定してくれるとチームとしてもとても落ち着いた戦いが出来ますね。
2回戦もこの調子で頑張っていこう!
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平成22年(2010) 8月29日(日)秋季大会開会式 |
夏休みも終わった8月29日(日) YBBL秋季大会の開会式が行われました。
会場は春季大会に続いてみんなの憧れ横浜スタジアム、広い広いグラウンドを堂々と行進する事が出来ました。
ずうっと猛暑続きだった今年の夏、開会式のこの日も朝からじっとしていても汗が吹き出る暑さで
照り返しの強い人工芝での開会式は具合が悪くなって途中退場する選手もチラホラ・・・。
でもこの暑い夏もずっと練習し通したライオンズの選手はみんな最後まで頑張る事が出来ました。
その勢いでこの大会はひとつでも多く勝ち抜いて上に行こう!
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平成22年(2010) 4月24日(土) 春季大会第2代表決定トーナメント2回戦 |
vs横浜モンキーズ<1―5>
第2代表を目指しての戦いに挑むライオンズですが、残念な結果に終わりました。
とにかく今日は「残念!」の一言。
早朝集合での試合開始だったり、夜明けまで降り続いた雨でぬかるんだグラウンドなど
いろいろ悪条件は重なりましたが、それは相手も同じ事。
立ち上がりから覇気のないミスで連続失点、みすみす相手に楽な展開をさせては試合になりません。
同じミスでもチャレンジしてのミスと、弱気になってのミスとでは
相手に与える印象がずいぶん違ってくるような気がします。
もう一度ライオンズのモットーを思い返し、練習から取り組みましょう。
とにかく「勝とう!」という気持ちを持って試合に臨むのは最低限の準備、
アップの時から気持ちを高めて、試合開始の時には万全な体勢で臨みましょう。
それがなければ勝てる相手などなくなります。
次の試合では元気なライオンズの姿が見たいです。
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平成22年(2010) 4月11日(日) 春季大会第2代表決定トーナメント1回戦 |
vs鶴ヶ峰ジャイアンツ<8―3>
1週間前は寒さに震えながらの試合でしたが、今日は気温も20℃を超え暑いくらいのいい天気。
平戸台小学校の満開の桜の下、第2代表を目指すトーナメントに臨むライオンズです。
試合は1回の表2死から何でもない1塁フライをタダヨシとミツキがぶつかって落球、
動揺したのかそのあと2者連続の四死球を与えて押し出しで相手に先制点。
ミスが連鎖を呼ぶ事が多いだけにこのあとが心配でしたが、続く打者を三振に討取り切り抜けます。
反撃したいライオンズですが、走者は出すものの痛い走塁死もあって得点出来ず
自分達のミスからリードを許し嫌なムードが漂います。
そんなムードを断ち切ったのは3回裏、
先頭のマイは三振となるも相手バッテリーのミスから振り逃げで出塁、
これが相手の動揺を誘ったのかユウスケ、ユウの2連打に相手エラーが絡んで一気に逆転、
続くミツキ、キヨキにもタイムリーが出て一挙4点を挙げる素晴らしい攻撃でした。
このまま押し切りたいライオンズですが、続く4回表には2死2・3塁からセカンドゴロをエラー、
2者が帰って1点差、なかなか楽な展開にはなりません。
再び追い上げられプレッシャーが掛かるところですが、その裏ライオンズは2死ながら2・3塁のチャンス、
ここでミツキが左中間を破るタイムリー2塁打、続くタダヨシにもタイムリーが飛び出し3点を追加、
嫌なムードを完全に断ち切る値千金の一打でした。
勝利を目指すライオンズですが、相手のジャイアンツも粘りを見せ最終回は無死満塁の大ピンチ。
一つのプレーで大きく流れが変わる今日の試合展開だけに心配でしたが、
ここでタダヨシが踏ん張り後続をシャットアウト、無失点に切り抜けて待望の勝利を挙げました。
遅まきながらこれが新チームでの公式戦初勝利。
これまでほとんどの試合が接戦ながら惜しいところで落とした試合ばかりだったので
苦しんだ末の本当に嬉しい勝利でした。
ライオンズの選手のみんなも自信を取り戻せたかな?
何より勝利が1番の特効薬ですからね。
そして今日の試合は数名体調不良の選手がいながらみんなでカバーする姿も見られました。
こういうチームワークもとっても大事な事、ひとつの勝利以外にも大きな収穫のあった1戦でした。
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平成22年(2010) 4月4日(日)春季大会1回戦 |
vs浅間ヤンキース<4―6>
YBBL春季大会1回戦が東俣野野球場で行われました。
対戦相手はお隣町の浅間ヤンキース、相手に同級生がいる選手もいて不思議な縁の対戦相手です。
さて試合は、立ち上がりがいつも悪いのが難点のライオンズですが、今日は一味違う感じ。
1回表はタケノリがファウルフライをダイビングでナイスキャッチ!
これでムードが良くなったか、その裏はタダヨシの2点タイムリーなどで3点を先制、絶好調の滑り出しです。
しかし2回表にワイルドピッチで1点を返されると、その裏にはランナー3塁の場面で痛い牽制死、
いいムードの時に自らミスを犯しては流れが相手に行ってしまうのは野球の常、
その後は一進一退の攻防が続きましたが、
4回表、セカンドゴロに討取ったと思った先頭打者を打撃妨害の判定で出塁させると
スクイズ失敗の挟殺プレーをアウトに出来なかったり、タイムリーエラーが出てしまうなど
一気に劣勢の展開となって3―5と逆転されてしまいます。
5回にはお互い1点ずつ取り合ってライオンズも追いかけますが、最終回の反撃も実らず
悔しい1回戦敗退となってしまいました。
しかし惜しい試合でした。
今日思ったのは野球というのは流れによって大きく展開が変わる事もあるという事。
自分達の良い流れの時には押せ押せで、逆にムードが悪くなった時には切り替えが必要です。
それが出来るのはやっぱり“声を出す”事。
元気を出して次こそ勝利に結び付けよう。
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平成22年(2010) 3月27日(土)春季大会開会式 |
3月27日(土) YBBL春季大会の開会式が行われました。
YBBL大会とは 三ッ沢ライオンズが参加する大会の中でもっとも大きな大会です。
開会式の会場はライオンズの選手も憧れの横浜スタジアム。
広い広い人工芝のプロ野球で使うスタジアムですが、ほとんどの部員は昨年までに経験しているせいか、
あがった素振りもなく元気いっぱい行進することが出来ました。
あんまりリラックスしたせいか、式のあともグラウンドに1番最後まで残って
人工芝のグラウンドの感触を楽しんで来た選手達、思わぬところで注目もされちゃいました。
その勢いで本番の試合でも頼みますよ!
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