三ツ沢ライオンズの活動
三ツ沢ライオンズの公式試合、イベントのスケジュールです。それぞれの紹介ページにリンクしています。 |
若獅子会大会 |
平成22年(2010) 10月3日(日) 秋季大会2回戦 |
vsハマヤンキース<0―10>
グループリーグ戦で戦う春季大会から一変、秋季大会は一発勝負のトーナメント戦です。
2回戦から登場のライオンズでしたが、春季大会準優勝のハマヤンキース相手に4回コールドの完敗でした。
試合前にアクシデントがありメンバーを入れ替えたりしたハンデはありましたが、
今日はまったく見せ場のない試合でした。
エラーからたくさん点を取られましたが、試合前の代表の言葉。
「ミスをした選手は自分から“○○アウト!”とか“悪い!”とか声を出してムードを変えていこう」
それも誰も実践出来てなくて、それが残念でした。
野球っていうスポーツはリズムが大切だとつくづく思います。
負けている時こそ下を向かず、声を出して自分達のリズムに引き戻そう!
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平成22年(2010) 9月4日(土) 秋季大会開会式 |
若獅子秋季大会の開会式が岸根公園少年野球場で行われました。
午前中行われたYBBL大会の1回戦を見事突破して臨んだ夕方の開会式、元気よく行進することが出来ました。
その勢いでまずは初戦突破目指しましょう!
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平成22年(2010) 6月26日(土) 春季大会 順位決定名誉戦1回戦 |
vs永田オックス<6―5>
6月26日勝田小学校にて若獅子春季大会順位決定名誉戦の1回戦が行われました。
2年連続の名誉決定戦を避けたいライオンズ、今日は立ち上がりから絶好調、
1回表、1、2番がストレートの四球で出塁したチャンス、相手投手がボールを置きに来たのか
ここから怒涛の4連打が飛び出して一挙の5得点、春の悔しさを一気に晴らす見事な攻撃を見せてくれました。
2回以降は相手投手も立ち直り、逆にライオンズは守備のミスもあって徐々に得点を詰められます。
6―4とリードで迎えた最終回、ここでも守備にミスが出て1死2・3塁、一打同点の大ピンチを迎えますが、
全員よく声を出して励まし合い、後続を三振、内野ゴロに討取って見事勝利を挙げました。
春大会では接戦をものに出来ず悔しい思いばかりをしましたが、
今日は攻撃ではワンチャンスに集中して大量リードを奪い、
守りではミスが出て1点ずつ相手に迫られる嫌な展開、
しかしここで声を掛け合って踏ん張って、相手に流れを渡さなかった事が今日の勝因だった気がします。
こういう粘り強い戦いが出来ればもっともっと勝てるゲームも増えるはず。
今日のイメージを忘れずに、これからの大会も大暴れ期待しています。
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平成22年(2010) 6月12日(土) 春季大会 リーグ戦 |
vs富士塚レディアンツ<5―7>
6月12日土曜日、勝田小にて、若獅子春季大会が行われました。
VS富士塚レディアンス
一回表、ピッチャータダヨシ立ち上がり制球さだまらず。
フォアボールのランナー、ワイルドピッチにて1点先行されてしまいます。
一回裏、相手のピッチャーもフォアボールでタダヨシ、ミツキ出塁。
タケノリのタイムリー2ベースで2点とり、すぐに逆点。
2回裏、フォアボールのランナーをアツシのナイスバンドでセカンドに進塁させますが、
けん制アウトで2回3回ともに追加点とれず、よい流れに乗れません。
しかし、相手の攻撃に対してもキャッチャーユウの好送球でサードでアウトにするなど相手に追加点を許さず。
4回5回ともに、相手に点をとられて追いつかれても、
4回ミツキ、タケノリの連続2ベースで1点とり再び先行。
5回フォアボールのランナーをユウの俊足ヒットミツキのタイムリーで、すぐまた2点かえし、
相手の先行を許さない、まさにシーソーゲームでありました。
しかし、6回表、先頭バッターにデッドボール。
ピッチャーミツキに交代するも、相手のバンド攻勢に対し、ライオンズの守備のみだれもあり、
2点先行されてしまいます。
その裏、ライオンズ攻めることできず、5対7で逆転負けしてしまいました。
タイムリーヒットで久々に得点がとれた試合でしたが、もっと点がとれるところでとれない原因
走塁のまずさが目立ちます。
チーム全員が進塁するためには(得点するため)どんなことに注意すればよいのか。
ランナーのとき、野手として守っているとき、一人一人が考えて、動けるようになれれば…
次はきっと勝てる。
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平成22年(2010) 6月6日(土) 春季大会 リーグ戦 |
vs翼クラブ<1―5×>
残念ながらこの試合の前に行われた富士塚×新羽戦の結果で5位以下が決定、
順位決定名誉トーナメント戦行きが決まってしまったライオンズですが、
リーグ戦初勝利を目指して4戦目の翼クラブ戦を戦います。場所は篠原中学校です。
今日は先発タダヨシも粘りのピッチングを見せ、グループ首位を行く翼クラブ相手に1点を争う好勝負。
しかし攻撃陣は相変わらずの走塁ミスの連続で試合を優位に運べません。
2度の牽制死、そして1点リードされた5回に同点に追いついたタイムリーの場面でも
判断ミスで次の塁に進めずチャンスを広げられませんでした。
走塁判断はなかなか難しいものだと思いますが、このミスを教訓に次に繋げよう。
試合は最終回となった6回の攻防、表のライオンズは2死1・2塁のチャンスを作りますがあと1本が出ず、
その裏翼クラブは2点タイムリーで勝ち越し、その後も追加点を奪われ試合は決しました。
接戦の試合だっただけに勝ちたかったですね。
これをはね返せるのは自分達だけ!強い気持ちと集中力を持って次こそ絶対勝とう!
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平成22年(2010) 5月3日(月・祝) 春季大会 リーグ戦 |
vs新羽ホークス<1―4>
若獅子春季大会のリーグ戦3戦目新羽ホークス戦が保土ヶ谷少年野球場で行われました。
相手の新羽は昨年度の名誉戦を戦った因縁の相手、
是が非でもリベンジしたい代表と某コーチの願いを他所に
立ち上がりから走塁ミスと先発タダヨシの乱調もあって初回の3点ビハインドをはね返せず敗れました。
今日のポイントは走塁でしょうか。
初回無死2・3塁、2回無死満塁、5回無死2塁と攻め立てるも全て走塁ミスでチャンスを潰してしまいました。
走塁はチャレンジして自分でタイミングなどを覚えなければ上手くならないものだと思います。
そのための果敢な走塁は大事な事なので責められる事ばかりではないかも知れませんが、
そろそろ状況に応じた走塁も覚えようよ。今日の失敗を次に繋げよう!
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平成22年(2010) 4月29日(木・祝) 春季大会 リーグ戦 |
vs鳥山ジャイアンツ<2―2>
若獅子春季大会のリーグ戦2戦目鳥山ジャイアンツ戦がうさぎ山グラウンドで行われました。
決勝トーナメント進出に負けられないところですが、
今日は体調不良な選手が出るなどメンバーを大幅に入れ替えて臨むこととなりました。
しかし替わって出た選手が守備ではノーエラーと遜色のないプレーで締まったゲームを展開、
人数がギリギリなのでBチームから急きょ参戦のカズキもベンチで大きな声を出して盛り上げました。
試合は両チーム共に3塁までランナーを進めチャンスは作るもののなかなか得点出来ず、
均衡を破ったのは3回表の鳥山、タイムリー3塁打で2点を先行されてしまいます。
いつもならここで崩れてしまう事もあるライオンズですが、
今日は次の打者のスクイズ失敗をダブルプレーで切り抜けました。
ライオンズは4回裏にキヨキのタイムリーで1点を返しますが後は続かず。
5回6回は鳥山に共に3塁まで走者を進められますが、タダヨシが踏ん張って1点差のまま6回裏です。
時間切れでこの回が最終回の6回裏後がないライオンズは1死からミツキが起死回生の3塁打で出塁、
このチャンスに代表が選手を呼び寄せて策を授けます。見ているこちらも気合が入るところです。
そして続くタダヨシがセンター前ヒットで遂に同点、
続くキヨキも続いて1死2・3塁の今度はサヨナラの大チャンス。
一本打ってサヨナラ勝ちに結びつけたいところでしたが、相手鳥山も踏ん張って後続が討ち取られ、
結局両者譲らず2―2の同点で終了しました。
負け試合を追いついた?勝ちゲームを逃した?
微妙なところですが、今日のところは最初にも書きましたが、
メンバーが入れ替わったものの、ノーエラーと締まった守備が出来ました。
ピンチにも動ぜず何度も切り抜けた粘りは今後の試合にも続けて欲しいところです。
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平成22年(2010) 4月3日(土) 春季大会 リーグ戦 |
vs日吉レッドファイターズ<0―10×>
若獅子春季大会の開幕戦が4月3日岸根公園少年野球場で行われました。
決勝トーナメント進出が目標のライオンズですが、初戦日吉戦は0―10のコールドゲーム、
今日の試合は日吉の猛打に完敗でした。
ライオンズの選手も日吉の選手達の思い切りのいいスイングは参考になったかな?
あれくらい力いっぱいフルスイング出来る力強さを見につけよう。
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平成22年(2010) 3月20日(土) 春季大会 開会式 |
若獅子春季大会の開会式が岸根公園少年野球場で行われました。
昨年のリベンジを期すライオンズ、今回は新Aチームのメンバーが元気に行進してくれました。
新5年生が多くを占めるフレッシュなメンバーですが、
今日はその中に部員の弟くん達2名も加わっての行進、さらにフレッシュなムードを振りまいてくれました。
弟くん達をしっかりサポートする部員もここではすっかりお兄さんの顔、
頼もしさも増して、今季の活躍期待してますよ。
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