三ツ沢ライオンズの活動
三ツ沢ライオンズの公式試合、イベントのスケジュールです。それぞれの紹介ページにリンクしています。 |
うさぎ山カップジュニアリーグ |
平成23年(2011) 12月11日(日) 閉会式 |
冬晴れのうさぎ山公園グラウンドでうさぎ山カップの閉会式が行なわれました。
Aチーム、Bチームの総合成績で決まる優勝は
Aチーム5勝1敗、Bチーム3勝3敗で見事ライオンズの頭上に輝きました。
リーグ結成6年目の初優勝、悲願達成に代表の目に光るものも・・・???
やっぱり勝つって気持ちいいですね。
選手のみんなもさらに上を目指して頑張りましょう。
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平成23年(2011) 11月12日(土) リーグ戦 |
vs北原イーグルス<3−0>
うさぎ山カップジュニアリーグも今日が最終戦、
Aチームとの総合成績で決まるうさぎ山カップ優勝と今季のBチーム勝ち越しが掛かる大事なゲームは
ユウヤが今季2度目、7イニングスでは初めてのノーヒットノーランの快投で見事勝利しました。
7イニングスで投球数73球はコントロール重視でテンポ良い投球、
1四球1失策ながらダブルプレーと牽制アウトなどで残塁なし、
きっちり21人で討ち取ったのは今季一番の出来だったかもしれません。
この試合のあと行なわれた教育リーグの結果、見事ライオンズの総合優勝が決まりました。
強かったAチームと比べてBチームは中盤ダラけた試合で連敗して苦しみましたが、
終盤2試合は接戦の展開を我慢してよく勝利に結びつけられました。
この粘りがあったからこそ・・・の総合優勝です。
いつこういうチャンスが来るかわからない。どんな時も全力投球で頑張ればいい事あるかも?
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平成23年(2011) 10月30日(日) リーグ戦 |
vs常盤台F少年野球部<11−6>
雨が降りはじめ、肌寒い中、JSY5に続きうさぎ山カップが行なわれました。
1回表打者一巡でいきなり6点を取られます。
(立ち上がりから嫌なムードと思いましたが・・・)
しかしその後気持ちを切らさず、
1回裏1点、3回裏4点、4回裏2点、5回裏4点とコツコツと粘り強く追加点を取りました。
ピッチャーユウヤも2回以降0点に抑え、相手には追加点を与えませんでした。
結果11−6で勝利を収めました。
今日の勝因は「気持ちを切らさず、諦めなかった事」でしょうか。
角田監督に代わり長谷川代表の魔法の言葉のおかげでしょうか?
さらに「大きな声で返事をする」「一度言われた事は忘れない」など気をつければ
もっと強くなれるはずだと思います。
現Bチームでやる試合も残り僅かです。
最後まで諦めず、元気よく頑張れ〜!
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平成23年(2011) 10月2日(日) リーグ戦 |
vs山友スターズ<4−18>
うさぎ山カップも2周り目、前回大敗した山友戦、今回はリベンジを期待した戦いでしたが
またしても同じ結果となってしまいました。
先発ユウヤは四球も少なめで頑張りましたが、今日は如何せん守備が全然ダメダメでした。
目の前の打球を追いかけもせずヒットにしてしまったり、簡単なゴロをお手玉してしまったり、
普通の送球をキャッチ出来ずにランナーを生かしてしまったりとミスのオンパレード。
それに山友の強打が加わったら大量失点もやむを得ないかもしれません。
今日はどうにもこうにも選手のやる気が全然伝わって来なかった。
そんな気分で試合をしたらどのチームが相手でも同じ結果ですよ。
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平成23年(2011) 8月6日(土) リーグ戦 |
vs常盤台F少年野球部<7−9>
2週続けてのうさぎ山カップジュニアリーグは常盤台F少年野球部と対戦、
点の取り合いのゲームになりましたが、惜しくも敗れました。
点差は僅かですが、内容は今日もピリッとしません。
立ち上がりこそユウヤが5者連続三振に切って獲るなどいい内容でしたが、
3−0とリードの3回裏9番打者にフォアボールを出すとそこから守備が崩れ3−5と逆転。
一度は5−5の同点に追いつきますが、4回裏にもノーヒットで4点を奪われて敗れました。
守備ではまったく集中力のないプレーばかりで、
投手は簡単にフォアボールを出すし、野手は簡単な打球を雑なプレーで弾いてしまうし、
最悪なのはランナー3塁で捕手から投手への返球が暴投になったのを誰も注意しておらず1点取られるなど、
ミスのオンパレードなので、これでは負けてもしょうがないかもしれません。
そしてエラーをしても誰も声も出さず、これでは気分も落ち込むばかりです。
このところこんな内容の試合が続きます。
夏休みに入って完全に“夏休みボケ”なのでしょうか?
普段からダラけた生活しているんじゃないの?(そりゃ、ウチの子か)
せっかく楽しい野球が出来る機会なんだから、もっと元気よく野球をやろうよ!
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平成23年(2011) 7月31日(日) リーグ戦 |
vs山友スターズ<3−21>
久し振りのうさぎ山カップジュニアリーグは山友スターズとの対戦、
残念ながら今季ワーストとも言える内容で大敗しました。
今週は土曜日も雨で活動中止、この日も朝からどんよりした空模様で朝一番の試合開始です。
試合開始に合わせたように降って来た雨に影響されたのか、先発ユウヤが今日は絶不調、
1回の表先頭打者から4者連続フォアボールで先制を許すと、リズムの崩れた守備陣にもミスが乱発、
結局この回はワンアウトも取れずに打者一巡で7失点、
この流れを変える事が出来ずリリーフに立ったタカヨシ、コウシも悪循環に陥って
2回3回も3アウト目を取れずに打者一巡の猛攻を受けてしまいました。
意気消沈した打線も今日は快音が聞かれず完全に力負けでした。
グラウンドコンディションが悪かったり、降り出した雨で試合開始時間がずれてアップが中途半端だったりと
試合への入り方が難しかったのは認めますが、それは相手も同じこと。
ピッチャーはピッチャーで独り相撲を取るばかり、
野手は野手で意気消沈したのか、守備範囲のボールも追わずにヒットにしてしまったり、
全然間に合わない塁へ送球してミスを広げてしまったりと目も当てられない状況でした。
今日はまったくいいところのない試合でしたが、勉強になった事は一つだけ。
どんなにまずい状況になってもそこで気持ちを切らしてしまったら、もうそこで終わりです。
いい加減にプレーしたり、消極的なプレーになってしまうのを少しでも減らして
思い切り“楽しく”野球を出来るようになろう!
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平成23年(2011) 5月14日(土) リーグ戦 |
vs北原イーグルス<10−4>
うさぎ山カップジュニアリーグの初戦、北原イーグルス戦を行ないました。
試合開始時間がずれたり、他所のチームにグラウンドを急きょ提供したおかげで全然試合前練習が出来ず、
いろいろとドタバタしたおかげで試合への入り方がコーチは心配でしたが・・・。
フタを開けて見ると1回表のライオンズの攻撃はアツヤ、キョウヘイのホームランなど
6安打を集中して一挙の7得点!
相手エラーが絡まないヒットヒットの連続でそれはそれは見事な攻撃でした。
先発シンジロウは走者を溜める事なく丁寧に投げて3回を1失点のナイスピッチング。
見事に試合を作ってくれました。
2回以降は北原も立ち直り、なかなかライオンズも得点出来なくなりましたが、
このあたりベースを踏み忘れるなど不真面目な走塁のおかげで得点出来なかった事もあったり、
ちょっと集中力を欠いたプレーが目立ったので、最後までしっかり頑張ろう!
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