三ツ沢ライオンズの活動
三ツ沢ライオンズの公式試合、イベントのスケジュールです。それぞれの紹介ページにリンクしています。 |
うさぎ山カップジュニアリーグ |
平成22年(2010) 11月13日(土)リーグ戦 |
vs山友スターズ<7×−6>
今日のうさぎ山カップジュニア戦は山友スターズさんとの一戦。
前回対戦した際は大敗を喫した相手、選手も試合前から緊張していました。
初回、ノーヒットにも拘わらずエラーでいきなり2点を先行され苦しい展開、
その裏、アツキのランニングホームランで同点に追い付きました。
その後はまた相手にリードされるも、ユウの好投で相手に大量点を取られそうな展開を2回も凌ぎ、
なんと最終回でサヨナラ勝ちを勝ち取ることが出来ました。
伊藤コーチの監督代行としての名采配も随所で光り、気持ちのいい終わり方ができたゲームでした。
選手一人ひとりのプレーは、自分が取るボールはちゃんと声を掛ける、フライは不用意に飛び出さない、
など本番ではまだまだ改善していく課題はありますが、
今日の勝利を自信にして、ますますこれからも頑張っていこう!!
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平成22年(2010) 10月3日(日)リーグ戦 |
vs北原イーグルス<9−8>
今日のうさぎ山カップはA、B両チーム共に北原イーグルスと対戦、変則ダブルヘッダーです。
残念ながら第一試合のAチームは負けてしまいましたが、弟が見事に兄の仇をとってくれました。
今日のニュースは先発した“味ポン”ユウスケでしょうか。
ずっと四球病が直らず最近は登板機会が減っていましたが、今日は久し振りの先発。
立ち上がり2者連続でフォアボールを与えてしまい心配させてくれましたが、
そこから見事立ち直り、途中5者連続三振を奪うなどまずまずの投球。
3回は疲れが見えたかいつものユウスケに戻ってしまいましたが3回1安打4失点の投球でした。
少年野球の投手は何よりコントロールが大事、その意味が少し判ったかな?
攻撃では会心のヒットは少なかったものの、出塁したランナーが20盗塁を奪って
確実に塁を進めて効率よく点を取れました。
足の速さは少年野球ではすごく有利になるポイントです。
これは本当に君達の武器、もっともっと走塁も覚えてどんどん相手をかき回そう!
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平成22年(2010) 8月28日(土)リーグ戦 |
vs常盤台F少年野球部<8−18>
ジュニアリーグ4戦目は常盤台F少年野球部との対戦、しかし残念ながら8-18と大敗してしまいました。
ちょっと厳しい事を書くようですが、今日は今までの中でも最低の試合だったと思います。
ひどい暑さのこの夏、今日もうだるような暑さで朝からもうへばってた?
それとも昨日で夏休みも終わり、学校が始まってしまって気分がブルーになっていた?
理由はどんなふうかわかりませんが、試合前からだるそうで気持ちも入らない練習で
あんなふうなプレー振りではこんなやられ方でも仕方ないかもしれません。
今日もいっぱい点を取られましたが、そのほとんどはエラーで取られたものではなかったかな?
でもエラーそのものは仕方がないと思います。だって下手なんだから!
問題なのはその時の気持ち。
「今日はダメだ〜」とか「失敗したらどうしよう」なんて思っていたら今日みたいなプレーになっちゃいます。
ライオンズのモットーはこんな時のためにあるのではないのかな?
“失敗を恐れず全力をつくそう”
少年野球のひとつのエラーで何もかもダメになっちゃうなんて事はないのだから、
もっと思い切りプレーをしてみよう。
そしてこれが一番大切なこと。
せっかく君達はライオンズで大好きな野球が思い切り出来ているのだから、
その感謝の気持ちを忘れずに、もっともっと野球を楽しもう!
今日の君達のようにつまらなそうに野球をやっている姿は見ているこちらも楽しくありません。
監督もコーチも母も一生懸命サポートするので、元気な君達のプレーを期待しています。
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平成22年(2010) 8月22日(日)リーグ戦 |
vs北原イーグルス<17−1>
ジュニアリーグ戦3戦目は北原イーグルスとの対戦です。
試合は相手投手陣の19四死球という乱調で17−1と大勝、リーグ戦初勝利を挙げました。
暑い中今日のような試合展開だと集中力を切らさず試合をするのはなかなか大変ですが、
さすがに勝っているおかげか最後まで選手達は頑張りました。
やっぱり勝てると楽しいよね?
どんな相手でもまずは“勝ってやる!”っていう気持ちでこれからも臨もう!
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平成22年(2010) 7月19日(祝・月) |
vs山友スターズ<0−22>
うさぎ山カップジュニアリーグ2戦目の山友スターズ戦は0―22の大敗でした。
4本のホームランを打たれるなど相手猛打の前に完敗でした。
ヒットで点を取られるのは仕方がない。でも今日も半分はエラーで取られた点ではなかったかな。
どんなにやられても、試合に出ている以上は集中力を切らさず頑張ろう。
まずは自分達の出来るプレーを確実に。
どんな試合でもそれを最低限の目標にして行こう。
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平成22年(2010) 7月10日(日) |
vs常盤台F少年野球部<7−10>
うさぎ山カップJr.初戦の常盤台戦です。
初回、先発アツキがストライク先行で0点に押さえ、今日の試合は期待大ではじまりました。
常盤台先発もストライク先行の好投手。1回を0対0で終え2回を迎えました。
ここでいつもの悪循環。エラーが続出。ノーヒットで3点を先行されました。
その裏、ライオンズも四球、エラーなど相手のミスに助けられ2点を返し試合はまだまだわからない状況でした。
しかし、残念ながら集中力を欠いたプレーが多く10対7の敗戦でした。
初試合のレフト、ユウダイの堅実なプレー、シュンペイのおもいっきりのよいスイング、
初代走のナオキの積極的?な走塁もあり、
捕って、投げて、打ってのプレーは少しずつですが上達しているようです。
出場しているメンバーは、ベンチのメンバーの分まで一生懸命試合に取り組みましょう。
ベンチのメンバーはそれに負けないように試合に取り組みましょう。
そして、負けているときこそ、声を出して盛り上げていくと、勝敗に関係なく試合も面白いのでは?
新チームになって半年が過ぎようとしています。野球を覚え試合を楽しみましょう。
次の試合を楽しみにしています。
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