三ツ沢ライオンズの活動
三ツ沢ライオンズの公式試合、イベントのスケジュールです。それぞれの紹介ページにリンクしています。 |
さわやかカップS-1グランプリ |
平成22年(2010) 12月18日(土) |
vs茅ヶ崎エンデバーズ<0−14>
さわやかカップS−1グランプリとは昨年から出来た6年生送別トーナメント大会が改名されて
今年から名前が変わったまだまだ2回目と新しい大会です。
6年生のライオンズとしての試合も残るところ3大会を残すのみ。
一つでも多く勝って6年生の勇姿を少しでも長く見たいところですが、
なんと初戦の相手はこの春のYBBL優勝チームの茅ヶ崎エンデバーズ!
(ちなみにこの次予定されているJSYの送別トーナメントの対戦相手は、なんとなんと
この秋のYBBL優勝チームの清水ヶ丘ジャイアンツ!
春秋の横浜市小学生チャンピオンが相手とは・・・改めて代表のクジ運の“強さ”に敬服いたします。
その勢いで年末ジャンボも勝ってライオンズ専用グラウンドでも買って下さい・・・(^ ^;; )
そんな強豪相手の1回戦、胸を借りるつもりでドーンと思い切り戦って欲しいところでしたが、
結果は0−14の3回コールド負け・・・完膚なきまでに叩きのめされた完敗でした。
でもこの差は技術の差だけ?
見ていたコーチはそうは思いませんでした。
1回の表に取られた5点の内容は1安打3四球5失策・・・5失策!?
いつもの練習なら何でもなく捕れている打球を処理出来ずに、相手にみすみすチャンスを与えてしまいました。
2回3回には長打で追加点を奪われましたが、それも打球への反応が遅過ぎ!
追いつける打球を捕れずに間を抜かれ、そして中継プレーも満足に出来ず塁を進められてしまいました。
こういうプレーは普段の練習でもやっているものではないのかな?
何度もやっていることは確実に体に身につけて試合で活かせるようになろう。
今日こんな試合になってしまった原因。
それはやっぱり気持ちの面でしょうか?
強いチーム(と自分達で勝手に思っちゃっている場合もある)相手と戦う時は
最初から“今日はやられちゃうんじゃないかな?”と思って試合に臨んでいませんか?
実際今日の試合整列した時の相手は一回り体の大きい子ばかりだったけど、
だからってしょぼ〜んとしてみすみす自分達から崩れて負けちゃうのはもったいない。
“負けてもともと”ぐらいの気持ちでド〜ンと試合をしてみよう。
小学生の野球の試合の一つくらいのミスや負けなんてなんてことないんだから、
元気に楽しく試合をする君達の姿が見たいです。
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